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2008年5月17日 (土)

広い現場その②

広い道路工事現場の進捗を紹介します。

最初に施工するのは、道路の一番端となる、小型擁壁(コンクリート

の壁)です。

順番は次ぎの通り(簡単に説明します)

Pict4460

先ず機械で掘ります。

Pict4462

その後、もう一度人の手で規定の高さに均します。

Pict4465

こんな感じで、コンクリートの壁(擁壁)が出来る場所を仕上げます

そして

Pict4466

型枠と言って、コンクリートを流し込む枠を組み立てます。

Pict4471

コンクリートを流し込みます(このとき振動を与えて品質が均一に

なるよう締め固めます)

Pict4472

その後、コンクリートは固まるときに乾燥させると色々弊害が

出るのでシートで覆い乾燥を防ぎます。

この後規定の強度(硬さ)になるまで待ち枠を外します。

かなり分かりやすくと思って書きましたが、どうでしょう

これからも、報告していきます。

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仕事」カテゴリの記事

コメント

解りやすいですよhappy01
コンクリートを張るのって手間がかかるんですねsign03

投稿: 花城柊 | 2008年5月18日 (日) 23時37分

写真と合わせてとても分かりやすいですよ!
うちも昔は基礎工事をしていたので、思い出してしまいましたhappy01

投稿: A | 2008年5月19日 (月) 01時24分

へぇ~なかなか大きな現場ですね。
昔バイトをしていた頃を思い出しました。

投稿: 栄治 | 2008年5月19日 (月) 08時18分

素人にもわかりやすくていいですね。
クリックで拡大する写真がもう少し大きいともっとよくわかりますね。
縮小画像の%が関係するのでは?

投稿: izayamiki | 2008年5月19日 (月) 16時08分

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